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3D顔

フルカラー3D造形について

​フルカラー3D造形とは、3D造形における最新技術で、CMYK色のインクをインクジェットヘッドから射出、着弾と同時に紫外線硬化させることで、色付けを同時に行いながら積み上げて立体を作ることができるシステムで、仕様上他の3D造形の手法に比べ、微細な表現や、クリアパーツとフルカラーパーツの同時造形を可能とします。

​特に、MIMAKI社製のプリンターを使用することにより、世界でも類を見ない1,000万色のフルカラーに対応した表現が可能です。

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積層ピッチ

​髪の毛の太さの約1/4で、22μピッチの造形が可能なため、その他の3D造形方にに対し、目の細かな仕上がりとなります。

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造形方式

3Dモデルをスライスデータ化、一層一層を重ねて造形することで、立体を作り上げます。

​元となる材料はUV硬化型のインクです。着弾と同時に紫外線硬化させることで、瞬時にacrylicライクのレジンに変化します。

傾斜色鉛筆のサークル

1,000万色のフルカラー

CMYKのインクを同時造形することで、1,000​万色迄対応できるフルカラーの造形が可能で、グラデーション表現や、苔むした表現等今まで手作業で着色が必要だった表現が自動で着彩されます。

ルーラー

造形サイズ

造形サイズは最小で10mm以上のモデル(モデル内に存在する細い箇所は1mm以上) 最大で500mm×500mm×300mmの造形が可能です。

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クリア表現

不透明インクと透明インクを同時に造形することで、人体模型のような、内部構造を見せる表現が可能です。

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​機種

フルカラー3D造形に使用する機材はミマキ社製 3DUJ553となります。

3Dプリントの常識を打ち破る
圧倒的表現力

​UV硬化インクジェット方式で世界初の
1,000万色以上のフルカラー造形を実現しています。